Aquarist・・Aquarium Keeper Course

水族館・アクアリスト専攻2年制

水生生物の飼育や管理について学び、
アクア業界で活躍できる人材を目指して。

水族館スタッフ・
アクアリストに
なるための4つのポイント

POINT1

充実した飼育器材・飼育生物。

施設・設備
POINT2

フィールド実習を通して、
自然からも学ぶ!

海洋系施設について
POINT3

アクア業界の現場で
実力をみがく!

校外演習・インターンシップ
POINT4

多くの資格を取得し
専門分野を広げる。

資格について

業界に応える学び

水族館、アクアショップ、生体や機材などの卸問屋、水槽メーカー、および鑑賞魚などの養殖など、今日のアクア関連業界は多岐にわたっており、比較的安定した人気によって支えられています。今、水生生物に関する高度な専門知識、それらを飼育したり繁殖させたりする技術、水槽をきれいに見せるセンス、お客様を楽しませながら接客ができる人間性、これらを兼ね備えたアクアリストが現場で求められています。
本専攻では、学校の授業や全国の水族館・アクアショップなどにおける研修を通じて、こうした知識、技術、センス、および人間性を養い、上記の業界の第一線で活躍できる人材を育成します

職業

  • 水族館
  • アクアショップ
  • 水槽メーカー
  • ダイビング関連
  • 水産養殖関連 他

発見!探検!

プロの仕事場

詳細はこちら

仕事

  • 水族館飼育スタッフ
  • 水族館解説員
  • ダイビングインストラクター
  • アクアショップスタッフ
  • 水槽メーカースタッフ
  • ブリーダー
  • 漁業者 他

夢を叶えた

先輩の声

詳細はこちら

資格

  • 潜水士(国家資格)
  • スキューバダイビングライセンス
  • 小型船舶操縦免許
  • 救命救急(BLSヘルスケアプロダイバー)
  • 観賞魚飼育管理士

就職決定に差がつく!

資格取得者の声

詳細はこちら

自然とふれあい、自分の好きな生き物たちの魅力を発信していきたい。

就職先:桂浜水族館
浦河 大輝さん
<2019年卒業>

昭和5年に開設された歴史ある水族館。高知市桂浜にあり、幻の魚といわれるアカメの群泳をはじめ、四国唯一のトドショーやウミガメなどいきものへのエサやり体験も人気。飼育教育チームのリーダーとして活躍中。

小学校へ上がる前から、父に博物館や資料館に連れて行ってもらっていて、生き物が好きだったのですが、自然が豊かな、面していると言っていいほど海に近い小学校に通うようになって、そこでの体験がこの分野に興味を持ったきっかけだと思います。今は、水族館の中での飼育業務の他に、展示する生物の採集や教育関係のことを任せてもらっています。人に伝えることの難しさに、「このやり方であってるのか?」と考えて苦労することはありますが、自分の好きなことを、まだそれが面白いと気付いていない人に伝えて「あ、これ楽しいやん!」って反応をもらえた時はめちゃめちゃ嬉しいですね。

充実したカリキュラム

  • ダイビング演習

    スクーバダイビングライセンス(PADIオープン・ウォーター・ダイバー)に必要な技術や知識を身につけます。

  • 水生生物飼育管理演習

    魚類の飼育、繁殖、病気の治療、水槽レイアウトなど、知識・技術を基礎からしっかりと教わります。

  • 両生・爬虫類研究

    両生類および爬虫類を飼育・管理していく上で必要となる知識・技術を専門的に学びます。

  • 海洋活動セミナー

    水族館やNPO団体と共に、海洋における環境保護活動や、地域社会に貢献する活動を行います。

  • 水族館研究

    水族館の持つ役割やその歴史、また実際の飼育業務全般について学んでいきます。

  • 観賞魚研究

    熱帯魚を中心に、その分類や生体について学ぶと共に、適切な飼育・管理方法についても教わります。

Movie!

150500頭以上の動物たちと楽しみながら技術・知識を磨こう!

実習水槽・担当講師

業界の第一線で活躍するプロが、あなたの授業を担当します。
  • あなた専用の水槽で、
    デザイン・飼育・管理について
    実践的に学びます。

    学生自身が管理する水槽には、海水魚・淡水魚・サンゴなどが飼育されています。
    水槽を毎日管理することで、水生生物の生態や繁殖のメカニズムを理解していきます。また、水槽の使い方やライティングなど、魚や水草の美しさを引き出せる水槽展示のコツやデザイン力を磨き、業界で必要とされる知識やテクニックを身につけます。

  • 石田義成 先生

    これまで海外でも様々な調査活動をされてきた、陸上動物から海洋生物まで幅広い知識を持った先生。南米では水生生物について大学の教壇に立つかたわら、カワイルカなどの調査活動を世界各国の専門家と一緒に行っている。

  • 花崎勝司 先生

    元沖縄海洋博覧会記念水族館(現・沖縄美ら海水族館)飼育員。現在、芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)主任研究員。淡水魚類相の研究を行っている。

カテゴリーメニュー