Dog Trainer Course

ドッグトレーナー専攻2年制

飼い主様も愛犬も笑顔にできる、レベルの高い家庭犬・警察犬・補助犬トレーナーに!

夢を叶える4つのポイント

POINT1

さまざまな技術を持った
ドッグトレーナーを目指す!

POINT2

選択クラスに分かれて
より専門的に学ぶ!

POINT3

コミュニケーション力・
プレゼンテーション力を
高める!

POINT4

多くの職種に対応する実践力
を身につける!

職場

  • ドッグトレーニング施設
  • ペットショップ 
  • ドッグカフェ
  • 犬の保育園・幼稚園
  • 動物保護施設
  • 動物病院 /他

職場

仕事

  • 家庭犬訓練士
  • 警察犬訓練士
  • 介助犬訓練士
  • 探知犬ハンドラー
  • 犬の保育園・幼稚園スタッフ
  • しつけインストラクター
  • ペットショップスタッフ
  • ペットパークスタッフ
  • ドッグカフェスタッフ /他

仕事

資格

  • ECOアニマルコーディネーター検定
  • コミュニケーションスキルアップ検定
  • ドッグライフカウンセラー
  • ホリスティックケア・カウンセラー
  • 愛玩動物飼養管理士
  • 損害保険募集人資格(ペット保険) /など

資格

東京オリンピック成功を陰で支えた「危険物探知犬」

就職先:Bond Dog School
代表プロフェッショナル
ドッグトレーナー
樽川雄太さん
<2004年卒業>

Bond Dog Schoolは、出張、お預かりトレーニングからプライベートレッスンまで行えて、ペットホテルも兼ね備えている。ペット先進国ドイツのヨーロッパ式を用い、動物行動学、心理学なども取り入れ、一頭一頭に合わせたトレーニングを行っている。

今回の東京オリンピックでは、自分で育成し爆発物探知犬認定試験に合格した犬と共に、危険物探知犬として代表選手の警備のお仕事に従事しました。難しいお仕事でしたが、オリンピックという貴重な機会で相棒犬と一緒に成功の一翼を担えたことにとてもやりがいを感じました。現在経営するドッグスクールでは、よりよい日常生活が送れるよう、飼い主様に寄り添いながら、コーチングさせていただいています。このお仕事はとにかく、一生勉強。その努力を楽しみながら、より高いレベルを追求し続けるドッグトレーナーを育てていきたいです。

充実したカリキュラム

  • 家庭犬トレーニング

    犬が人と暮らすために必要なしつけをお客様の犬や、学校実習犬と実践的に学びます。

  • 陽性強化

    犬が行う良い行動を褒めて強化するトレーニング法で、しつけに関する様々な技術を習得します。

  • 犬の飼育飼養管理

    犬の健康を維持するためのトータルケアとして、お手入れや犬具の正しい使い方を習得します。

  • アジリティー

    ドッグスポーツであるアジリティー(ハードル、トンネルなど)を通して、犬との絆を深めます。

  • グルーミング演習

    犬の基本的な手入れの仕方(爪切り、耳掃除、シャンプー、ドライング等)を習得します。

  • 問題行動

    犬の行動について問題行動の起因を理論的に学ぶとともに、生態や習性を学びます。

Movie! 専攻を1分でチェック!

カットモデル犬は80犬種
しつけ担当は一人で複数担当でいます!

選択実習システム

家庭犬、警察犬、補助犬の3つの分野から、目指す職業に応じたクラスを選択します。
  • 家庭犬クラス

    近隣の方から愛犬をお預かりし、実際のしつけ教室を運営するような形でそれぞれの犬に合わせたトレーニングを経験できます。
    家庭犬が家族とより良い生活を送るための基本トレーニングの他、飼い主の方々をお招きしてのしつけ教室など実践的な取り組みを通じてコミュニケーション力や接客力を身につけます。
    また、ドッグスポーツであるアジリティー(障害物競技)の訓練にも取り組み、競技会への出場を目指します。

  • 警察犬クラス

    教育提携先である警察犬訓練所の指導のもと、シェパードやドーベルマンなどの警察犬犬種を含む実習犬で、警察犬訓練の基礎となる服従訓練や、応用訓練として警戒訓練、臭気選別訓練等を取り組みます。
    また、訓練所施設にて、日常的な犬の手入れや食事管理、犬舎管理、繁殖に至るまで、実践的な経験を積みます。
    さらには警察犬訓練士の資格認定競技会への参加や、各種訓練競技会の運営サポート等にも取り組み、即戦力を養います。

  • 補助犬クラス

    身体障害者補助犬法で定められている「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」に関連するトレーニングを、各専門の訓練士の指導のもとで行います。
    また、補助犬ユーザーとのコミュニケーションを図るため、点字や手話、車椅子の安全な取り扱い方なども習得します。
    さらには補助犬の認知度の向上や、正しい知識を広める啓発活動、補助犬育成資金に関わるプロジェクト運営など、犬のトレーニングだけではない実践力も養います。

ドッグトレーナー専攻で犬のスペシャリストに

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