2016年8月2日
みなさんこんにちは![]()
動物飼育系担当の廣谷です![]()
ついに![]()
3日
なんですよ?![]()
今日は
タランチュラから一種![]()
以前、彼が作った巣だけ紹介したのですが・・・
タランチュラでまーーーす![]()
コバルトブルーいきまーーーす![]()
なかなかかっこいい登場![]()
その名をコバルトブルータランチュラ![]()
地中性の彼は、床材を厚く敷いてあげると、トンネル状の巣をどんどん掘り進み、
こーーんな綺麗な穴を仕上げます。
盛り上がった土を崩れないようにしっかりと糸で補強されています![]()
いつ見ても不思議な巣・・・
この入り口部分に餌を放り込むと、アリジゴクと化したコバルトブルーにパクっ!!
です![]()
そんな凶暴な反面、美しいタランチュラとしても有名な彼。
脱皮前の写真がこちら
美しくない・・・
いやいや。本領発揮はこれからです。
綺麗!!
フラッシュの有無ではありませんよ
全身メタルがかったコバルトブルーに包まれ本当に美しい。
そんな彼をぜひ間近で!
と言いたいところなのですが、なんといっても「地中性」![]()
見ることができるかできないかはあなたの運次第・・・?![]()
イベントでは、この巧妙な巣も見ていただく予定をしていますのでお楽しみに!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ほんとに知ってる? 身近な生き物たち
奇奇怪怪!暗闇のサーカス〜奇蟲(きちゅう)の不思議〜
天王寺動物園と大阪ECO動物海洋専門学校の共催イベントが今年も開催されます。今年スポットライトを浴びたのは「奇蟲」。奇蟲(きちゅう)とはムカデ・クモ・タランチュラ・ゴキブリなど昆虫とは異なる生き物たちの総称です。
これら奇蟲の仲間は古くから私たちヒトの生活の身近に存在し、生息してきました。身近でありながらも避けられてしまう彼らの本当の生態を知り、「気持ち悪いけど見てみたい!」「怖いけど近付きたい!」・・・「でもやっぱり気持ち悪い!!!」そんな奇蟲の世界を覗いてみませんか。
世界三大奇蟲、 触れるゴキブリ、世界最大のタランチュラ、あのお菓子のようなタマヤスデなど、奇蟲界のスターが爬虫類生態館アイファーに集まります。妖艶な生き物たちが織り成すサーカスのような世界感に、みなさまも魅了されることでしょう。
※天王寺動物園開園時間に準ずる。

