2021年5月22日
こんにちは。
海洋系・アクア担当の西本です。
今回は
水族館・アクアリスト専攻の実習とアクアゼミ担当、
淡路谷先生の授業中の一コマを紹介します![]()

水槽教室のエレベーターを降りてすぐ隣にある水槽。
担当の学生が早期就職で管理ができなくなったため
淡路谷先生がレイアウトをしてくださることになりました。


大きめのサイズで、うねった流木を使い
レイアウトを組んでいきます。

ひとくくりに流木といっても
1つ1つ形も重さも柔らかさも色も異なり同じものはほとんどありません。
奥深いですよね。

レイアウトを組んでいくのに大切なことは
離れて見ることです。
(淡路谷先生は細目で見ると良いとおっしゃっていました。)
自然の風景ってまじまじと1本の木や、葉っぱの1枚1枚を見ないで
全体を見て綺麗だなと感じますよね?
水槽のレイアウトも、
全体の調和がとれているか?不自然な向きに枝が突き出ていないか?
そういった部分を細かく修正していくことで
良い作品が完成します。

レイアウトの合間にも
学生たちへアドバイスや手直しの作業も![]()


学生たちのレイアウトも少しずつ形になってきました。



分散登校で、ゼミに来る学生も半数以下ですが、
その分作業スペースを広く取れるので
学生たちはふだんよりのびのび作業が出来ているようです。
完成まで少しずつ記事にしたいと思います。
それではまた![]()

