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2020年11月30日

野生動物の保護管理を学ぶ② 【野生動物&環境保護専攻】

皆さん、こんにちは。海洋・環境系担当の井上です。

軽井沢に来て2日目。この日は午前と午後で別のプログラムを体験します。

午前は、野生のツキノワグマに取り付けられた発信機の信号を読み取り、クマの現在地を割り出す体験です。

学生が持っているアンテナで信号を受信します。

少しずつ向きを変えると、受信音の大きさで方角が分かるようになっています。

これを数か所で行い、地図に記録するとクマの現在地を割り出すことが出来ます。

発信音が示す場所に近づき、野生のツキノワグマが見られるかもしれないということで、学生たちの緊張感が高まります。

が、正解は事前にスタッフの方が仕掛けていた発信機のみというオチでした。

学生たちは残念がっていましたが、クマに遭遇したら大変です。

クマに発信機を取り付ける為には、一度捕獲をする必要があります。

こちらは捕獲する為の罠です。中には子熊が・・・!

剥製でした。

中に入らせて頂いた学生もいました。

捕らえたクマは麻酔で眠らせ、大きさなどを計測してから放獣します。

実際のクマの体重と同じ重さの人形で体験しました。

ツキノワグマの体重は50kg以上。みんなで持っても大変です。クマと人が同じ地に共存できるよう、沢山の努力がされていました。

午後はツキノワグマの冬眠穴を見学に行きます。

次回もお楽しみに。


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