2026年1月20日
みなさん、こんにちは!
水族館・アクアリスト専攻のアシスタントをしている山﨑です🐟🌻
後期の実習授業では、人工海水の作成やエーハイム・プロテインスキマーの洗浄方法について学びました。
2年生になると海水水槽をメインとした実習が増えるため、人工海水の作成方法を習得しました。
海水を作成する際には、比重や塩分濃度を測定する必要があります。
その測定に使用するのが「比重計」です。
まず1つ目は、屈折比重計(デジタル)を用いて測定します。

2つ目は、ハイドロメーター(アナログ)を使用する場合もありますが、屈折比重計の使用をおすすめします。

なぜなら、精度が高く、簡単に測定できるからです。
下の写真は、学生が屈折比重計を覗いている様子です。


下の写真は、外部式フィルター「エーハイム・プロテインスキマー」を洗浄している様子です。
学校では、淡水の大型水槽やアクアゼミの60cm水槽にはエーハイム製のフィルターを使用しています。
一方、海水水槽には「プロテインスキマー」という器具を使用しています。
初めて機材に触れる学生が多かったため、わからないことも多く、不安そうな様子でした。
授業内で一から丁寧に指導していただけるので、安心してください!
下の写真が、掃除している様子です👇👇🐟



次回も実習の様子をお届けします!!

