2025年11月1日
こんにちは!入学相談室の辻です🐾
先日、水族館・アクアリスト専攻1年生の校外実習に行ってきました!
途中で渋滞に巻き込まれたりとハプニングもありましたが、それも校外実習の醍醐味ですね🚌
最初に訪れたのは岐阜県の「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」
淡水魚水族館としては世界最大級で、「木曽三川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、自然環境を再現した館内展示がたくさんあります。
どのように展示しているか?どんな生き物がいるか?レイアウトはどうなっているか?など、見て学ぶポイントがぎっしり!

みんな、引き込まれるようによく見ていました!

日本の河川と生き物だけではなく、メコン川など海外の河川や生き物に関する展示があります。
雰囲気が全然違って面白いですね。

オオサンショウウオなど珍しい生き物もいました。
こっち見てますね👀

ちょうど「毒の館へようこそ~博士と学ぶ毒生物~」という企画展が開催されており、
毒のある魚やカエル、トカゲなどの生き物が展示されていました。
鮮やかできれいな色ですが恐ろしいですね☠️

またバスで移動し、続いては滋賀県の「滋賀県立琵琶湖博物館」へ。
琵琶湖は長い歴史をもつ「古代湖」とよばれる湖の一つです。大きいだけではなくて、歴史も長いんですね!
そんな琵琶湖にはたくさんの生き物が暮らしていて、固有種もたくさんいます。私たち人間もその豊かな自然を利用して琵琶湖のまわりで暮らしてきました。
琵琶湖博物館では、琵琶湖の生き物や自然だけでなく、それを利用してきた人間の暮らしや文化についても学ぶことができます。
有名なトンネル水槽!
水の中にいるような迫力で、何周も何周も見学している学生もいました✨️

こちらでは小さいサンショウウオがカメラ目線くれました😀


琵琶湖博物館には「保護増殖センター」という施設があり、希少種の繁殖にも積極的に取り組んでいます。
これまでに博物館が受賞した「繁殖賞」のプレートがたくさん展示されていました。
(現在は制度に変更があり、「初繁殖認定」というものになっています)

別のフロアに移動するとミエゾウの標本が!
学生と並ぶと大きさが分かりますね🐘

他にも、琵琶湖のものを使った郷土料理の展示や

1964年頃の暮らしを再現した家屋の展示もありました。
写真は台所ですが、他にもお風呂やお手洗い、居間も展示されており、
現代の暮らしとは違った暮らしをリアルに体験することができました。

淡水魚を中心に大きいスケールでの展示を間近で見学でき、
文化の面にも触れられたりと広いジャンルでとても学びの多い1日でした🐟️

