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2026年8月12日

ツキノワグマの生態を学びに軽井沢へ!【野生動物&自然環境クリエーター専攻2年】

みなさん、こんにちは

野生動物&自然環境クリエーター専攻アシスタントの金です

今回は「野生動物保護管理実習」として長野県の軽井沢に行ってきました

今、世の中でも騒がれているクマ問題について様々な方法で共生を目指している

団体さんの元で沢山学びましたのでその様子をお届けします

1日目は東京を経由して軽井沢へ行き、準備を済ませたら

近くの森にセンサーカメラを仕掛けに行きました

野生動物の痕跡などを観察しながらカメラに映りそうな場所を決めて3ヶ所に設置しました

映っているかどうかはお楽しみです

夜間にはかわいいフォルムで空を飛ぶ「ムササビウォッチング」に出かけました

ムササビは日没から行動を始めます

事前にガイドの方からレクチャーをしてもらい、ムササビの生態について学んでいきます

かわいいお顔ですが実は尻尾を含めると全長70~80mとかなり大型です

そんなムササビの滑空を観察するべく、学生たちは静かに双眼鏡を構えます

巣の中にいるところから、木に登り別の木々へ飛び移る瞬間を目撃でき

学生たちも興奮していました

2日目はクマに取り付ける発信機の位置を読み取り

行動や体温などのデータを取る「テレメトリー調査」を行いました

障害物の多い森の中で発信機の場所を正確に特定することは簡単なことではありません

学生たちはグループに分かれてみんなで話し合い、場所を割り出すのを頑張っていました

その後は、麻酔時に使用する吹き矢体験や捕獲用のドラム缶罠に入ってみたり

クマ用の電気柵を触ってみてどのくらいの電力が流れているかなどを体験しました

約5500ボルトの電力をみんなで輪になって触れて楽しみながら体験しました

実際、クマという野生動物をどういう風に相手にしているのかをしっかり目で見て

体験し学ぶことができました

では、今回はここまで続きをお楽しみに


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