2017年8月4日
みなさんこんにちは![]()
動物飼育系担当の廣谷です![]()
本日もご来場いただきありがとうございます![]()
この骨格模型は、ティランノサウルスのもの![]()
そして
こちらは?
とある鳥類の実物の骨格なのですが![]()
2体を比べると、進化の過程が骨にしっかりと表されている箇所があり![]()
私もそれを知った時驚き、そしてものすごく納得させられました![]()
「骨を見れば全て分かるんやぁ」
と学生スタッフのHさんも言ってましたが、本当にその通り![]()
骨に隠された生態をぜひみなさんも楽しんで下さい![]()
まだまだほんみぢは始まったばかり![]()
明日もお待ちしております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
天王寺動物園では、大阪ECO動物海洋専門学校ご協力のもと、企画展「ほんとに知ってる?身近な生き物たち『奇想天外〜小さなキョウリュウの2億年〜』」を平成29年8月1日(火曜日)から8月20日(日曜日)まで開催します。
今回の主役はまさかの「あの」ニワトリ!?そしてキョウリュウです。
博物館展示の代表でもある恐竜は、計り知ることのできない大きさや迫力から、絶滅したと言われる現在も子どもから大人まで幅広く人気があります。しかし、絶滅した真相やその生態については明らかになっていません。そして、現在研究が進み明らかになる新事実「恐竜は今も生きている」。このわくわくするような真相をぜひ企画展で体感してください。
いかにして恐竜は姿を変えたのか、恐竜の末裔(まつえい)が私たちの近くにいるとしたら・・・。企画展では、恐竜が出現する以前から出現し「生きた化石」といわれる肺魚、トビハゼなどの生体展示を行います。また、ニワトリをはじめとするゲスト鳥類の登場もあるかもしれません。さらに、株式会社海洋堂ご協力のもと、フィギアを用い進化の歴史を再現し振り返ります。その鱗一枚一枚まで細部にこだわり再現された作品は、私たちを恐竜の世界へと誘ってくれることでしょう。

