2017年7月20日
みなさんこんにちは![]()
動物飼育系担当の廣谷です![]()
さてさて今日は![]()

この足のようなものはいったい・・・![]()

これは彼の胸ビレ。
魚類でありながら、陸上にもこうして上がることができます![]()
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そしてなによりこの胸ビレを自由に動かし、干潟の上でも這い回ることができるんです![]()
こうして現地でも泥の上を跳ね回ることから、「マッドスキッパー」とも呼ばれます。
このマッドスキッパーは、まさに水中生活をする生き物が
陸上生活へと進化を遂げる真っ只中のような不思議な生き物!
企画展では、このトビハゼの展示も行います![]()
驚くと水中へ逃げ込むその早さ、そして陸にいるときはまるで置物のように動きません![]()
ぜひこの不思議な生態をじっくり観察してくださいね!
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天王寺動物園では、大阪ECO動物海洋専門学校ご協力のもと、企画展「ほんとに知ってる?身近な生き物たち『奇想天外〜小さなキョウリュウの2億年〜』」を平成29年8月1日(火曜日)から8月20日(日曜日)まで開催します。
今回の主役はまさかの「あの」ニワトリ!?そしてキョウリュウです。
博物館展示の代表でもある恐竜は、計り知ることのできない大きさや迫力から、絶滅したと言われる現在も子どもから大人まで幅広く人気があります。しかし、絶滅した真相やその生態については明らかになっていません。そして、現在研究が進み明らかになる新事実「恐竜は今も生きている」。このわくわくするような真相をぜひ企画展で体感してください。
いかにして恐竜は姿を変えたのか、恐竜の末裔(まつえい)が私たちの近くにいるとしたら・・・。企画展では、恐竜が出現する以前から出現し「生きた化石」といわれる肺魚、トビハゼなどの生体展示を行います。また、ニワトリをはじめとするゲスト鳥類の登場もあるかもしれません。さらに、株式会社海洋堂ご協力のもと、フィギアを用い進化の歴史を再現し振り返ります。その鱗一枚一枚まで細部にこだわり再現された作品は、私たちを恐竜の世界へと誘ってくれることでしょう。
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000406533.html
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