発見!探検!プロの仕事場

動物飼育員 @九州自然動物公園アフリカンサファリ

動物の近くでずっと仕事ができること
そしてお客様の笑顔が大きなやりがいです。

[取材協力]九州自然動物公園アフリカンサファリ
大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1

繁殖をして少しでも動物保護の力になりたい

日本最大級のサファリパークとして人気の高い九州自然動物公園 アフリカンサファリ。連日多くのお客様で賑わう園内はジャングルバスに乗車して野生動物を観察する「動物ゾーン」と、カンガルーやウサギなどとのふれあいを楽しめる「ふれあいゾーン」に分かれており、各エリアで多くの卒業生が活躍しています。 「動物ゾーン」のアジアゾウやシロサイを担当する岩山さんは、「ジープの中から見えるジャングルバス内のお客様の喜ぶ姿にやりがいを感じます」とのこと。これからは「担当するアジアゾウのイベントを企画したり、シロサイの繁殖にもチャレンジしたいです。」と話してくれました。そしてキリンやアメリカバイソンなどを担当する朝日さんも「絶滅危惧種であるキリンの個体数を増やして、少しでも動物保護の力になりたい」とこれからの目標を語ってくれました。

お客様の笑顔のために

また、その「動物ゾーン」の案内係ともいえるのがジャングルバスのドライバーの橋詰さん。運転をしながら行うガイドに「お客様の笑顔、そして『おもしろかった』という声をいただいた時」に大きなやりがいを感じるそうです。そして「ふれあいゾーン」でカンガルーやウサギ、モルモットなどのふれあいを担当し「大好きな動物の魅力を楽しく伝えたい」と話す白川さんは、「お客様にもっと笑顔になっていただくためにこれからも考え続けたい」と話してくれました。 それぞれが担当する仕事の魅力と目標を笑顔で話してくれる卒業生たち。プロとしての頼もしさと意識の高さを感じました。

  • 健康状態を知るためにも、担当する動物の観察は注意深く行ないます。

  • ジープの中からは動物の行動をチェックしながら、動物とジャングルバスの距離感を常に意識しています。

  • バックヤードでのエサの準備は「動物たちが食べやすい形、大きさを心掛けます」とチーターを担当する坂本さん。

  • ジャングルバスの運転では、よりお客様に楽しんでいただけるようガイドも行ないます。

  • ふれあいゾーンではカンガルーへのエサやりやピグミースローロリスが特に人気です。

  • ミニチュアホースの乗馬体験コーナーは子どもたちに大人気です。

卒業生からのことば

  • 坂本 さん

    動動物飼育担当
  • 林 さん

    動動物飼育担当
  • 福武 さん

    ジャングルバスドライバー担当
  • 橋詰 さん

    ジャングルバスドライバー担当
  • 市川 さん

    動物飼育担当
  • 田中 さん

    動物飼育担当
  • 岩山 さん

    動物飼育担当
  • 朝日 さん

    動物飼育担当
  • 古川 さん

    ジャングルバスドライバー担当
  • 平野 さん

    ジャングルバスドライバー担当
  • 白川 さん

    動物飼育担当
  • 佐藤 さん

    運営業務担当
  • 福田 さん

    ジャングルバスドライバー担当
  • 徳丸 さん

    運営業務担当
  • 小畑 さん

    運営業務担当
  • 石松 さん

    運営業務担当
  • 前川 さん

    動物飼育担当
  • 落合 さん

    動物飼育担当
  • 釘宮 さん

    動物飼育担当