Graduates Interview
卒業生インタビュー動物園 支配人
・動物管理部長
〜 ネオパークオキナワ
土井さん

ネオパークオキナワを
もっと広めていきたい。

小さい頃、ジュラシックパークの映画を見て絶滅した動物を復活させることに興味をもちました。それがきっかけで高校卒業後は大学に進学し、関連する会社にも就職しましたが、座りっぱなしの仕事が自分に向いていないなと思い、ECOへの入学を決めました。ECO卒業後は約10年間ネオパークオキナワで飼育員として働き、今は支配人兼動物管理部長としてマネジメントをおこなっています。ネオパークオキナワでは、就職して1年もすると飼育員としての一通りの業務はできるようになります。その後、何をしていきたいか、自分のやりたいことが見つけられると、この仕事はとても楽しいです。今後は、沖縄に動物園があるということをもっと発信して、ネオパークオキナワのことを広めていきたいです。たくさんのお客様に来ていただくことで、それが巡り巡って動物の保全にもつながると思っています。
日中は園内を見回り、改善点を飼育員たちと話しあうようにしています。
接客も大事なお仕事。来てくれたお客様のお声を聞く絶好のチャンスです。
History
動物園を
マネジメントしています!
- 幼少期
- ジュラシックパークの映画を見て、絶滅した動物を復活させることに興味を持つ
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18歳
- 遺伝子工学を学ぶため進学、就職するも希少種の繁殖に直接携われる動物園を目指すため退職
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24歳
- ECOに入学
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26歳
- ECOを卒業
ネオパークオキナワに就職 - 現在
- 飼育員を10年経験し管理職に
現在は支配人として園内の見回りのほか、マネジメント業務を担当。

ネオパークオキナワ
沖縄県名護市にある世界最大級の開放型動植物園。レッサーパンダやワオレムール(キツネザル)など、世界的に希少な動物も多数見ることができる。さまざまな動物を間近で見ることができるほか、パフォーマンスも見ることができる。