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2019年6月10日

お散歩時の熱中症について

こんにちは

動物看護福祉&理学療法専攻3年の梅本です!

まだ6月に入ったばかりなのに暑い日が続きますね


さて、これから長い夏が始まるということで、

「犬のお散歩時の熱中症」についてお話したいと思います!


まず、お散歩時に熱中症になる原因として、日中暑い時間帯に長時間の運動が考えられます。


犬にとっても人にとっても夏の暑い日の日中お散歩することは、暑いのはもちろん、

犬の場合パッド(肉球)を火傷してしまうこともあるほど負担が大きいです

(火傷については、人が裸足で真夏のアスファルトの上を歩くことを

思い浮かべばイメージしやすいと思います)


夏場はお散歩を日中行うのは避け、比較的涼しい時間帯に行ったり、

日陰などで休憩をはさみながら風にあたり、水分補給もしっかりとったりすることで

犬の負担を軽減し、飼い主さんが熱中症にならないためにも対策が必要ですね


そして、万が一熱中症になってしまった場合は

病院に連れていく前にできる応急処置のポイントが4つあります!

涼しい場所へ移動すること (例)地下駐車場や大きな建物の日陰など

★全身に冷水をかけて濡れタオルで包むこと

★風を送ること

★保冷剤やビニール袋に入れた氷をタオルに包み、体につけること

※頭(特に後頭部)、首、内股、脇、肉球、耳の内側を冷やす!!


動物も人も暑い夏を無事に乗り切れるように、しっかり対策していきましょう


学校で暮らしているシューくんとカールくんです↓

「ぷにぷにの肉球

※当日、動物の体調により会えない場合があります。

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