ドッグトレーナー専攻2年制

飼い主さんも愛犬も笑顔にできる、
レベルの高い家庭犬・警察犬・補助犬トレーナーに!

だからできる!
ドッグトレーナーになるための4つのポイント

ポイント1 様々な技術を持ったドッグトレーナーを目指す!
様々な技術を持ったドッグトレーナーを目指す! 家庭犬、警察犬、災害救助犬、麻薬探知犬、介助犬、聴導犬など、それぞれの分野で活躍するドッグトレーナーが授業を担当。さまざまなトレーニング方法を学びます。
実習について詳しく
ポイント2 ゼミに分かれてより専門的に学ぶ!
ゼミに分かれてより専門的に学ぶ! 2年生進級時に3つの分野(家庭犬・警察犬・補助犬)に分かれ、より専門的な内容でトレーニング方法を学び、実践力を身につけます。
ポイント3 コミュニケーション力・プレゼンテーション力を高める!
コミュニケーション力・プレゼンテーション力を高める! 地域の方から愛犬をお預かりしてトレーニング実習を行います。複数の犬を担当し、さまざまなトレーニング方法を学習。飼い主さんとのコミュニケーション方法も実践で身につけます。
実習犬について詳しく
ポイント4 多くの職種に対応する実践力を身につける!
多くの職種に対応する実践力を身につける! 実際に地域の方から愛犬をお預かりしている、犬の保育園・幼稚園にて実習やイベントを行い、将来の仕事に役立つ知識・技術や現場力を身につけます。

ドッグトレーナーというと補助犬(介助犬・聴導犬・盲導犬等)や警察犬など人間のために働く犬の訓練士を思い浮かべますが、現在では家庭犬をきちんとしつけるトレーナーの需要が急激に高まっています。
本専攻では人間のために活躍する補助犬(介助犬・聴導犬・盲導犬等)・警察犬と家庭犬のすべてに焦点を当て、犬の飼育やトレーニング、ハンドリングに関する知識と技術、犬の習性や行動まで、実際に多くの犬を担当しながら幅広く、そしてしっかりと学びます。飼い主さんのさまざまな相談に対応しながら、犬の健康管理やしつけについて的確な指導ができるレベルの高いトレーナーを育成しています。

ジャンプしているECOの学生たち

目指せる職場

  • ドッグトレーニング施設
  • ペットショップ 
  • ドッグカフェ
  • 犬の保育園・幼稚園
  • 動物保護施設
  • 動物病院 他

目指せる職場

目指せる仕事

  • 家庭犬訓練士
  • 警察犬訓練士
  • 介助犬訓練士
  • 盲導犬訓練士
  • 犬の保育園・幼稚園スタッフ
  • しつけインストラクター
  • ペットショップスタッフ
  • ペットパークスタッフ
  • ドッグカフェスタッフ 他

夢を叶えた先輩の声

目指せる資格

  • ECOアニマルコーディネーター検定
  • コミュニケーションスキルアップ検定
  • ドッグライフカウンセラー検定
  • ホリスティックケアカウンセラー検定
  • 愛玩動物飼養管理士 など

資格取得者の声

活躍する卒業生
犬の殺処分を減らすために、家庭犬のトレーナーに。

犬の殺処分を減らすために、家庭犬のトレーナーに。 吠えや破壊行動などで手がつけられなかった犬が、変わってきて、飼い主さんから「成果が出ている、ありがとう」「飼い主である自分が変わることで、犬も変わることがよく分かった」という言葉をもらえることがやりがいです。私は入学前に犬の殺処分問題を知り、それを減らしたいということが自分の大きな目標であり、自分の原動力になっています。『この子たちの力になりたい』という想いがあれば、どんな状況でも前へ進めると思うので、その気持ちを忘れずに仕事をしたいと思います。

充実したカリキュラム

実習内容を動画でチェック!

代表的なカリキュラム(例)

ドッグトレーニング演習

犬が人と暮らすために必要なしつけをお客様の犬や、学校実習犬と実践的に学びます。

陽性強化トレーニング

犬が行う良い行動を褒めて強化するトレーニング法で、しつけに関する様々な技術を習得します。

犬の飼育飼養管理

犬の健康を維持するためのトータルケアとして、お手入れや犬具の正しい使い方を習得します。

アジリティー

ドッグスポーツであるアジリティー(ハードル、トンネルなど)を通して、犬との絆を深めます。

グルーミング演習

犬の基本的な手入れの仕方(爪切り、耳掃除、シャンプー、ドライング等)を習得します。

問題行動トレーニング

犬の行動について問題行動の起因を理論的に学ぶとともに、生態や習性を学びます。

カットモデル犬は80犬種2500頭しつけ担当犬は1人で複数頭を担当!実習で協力してくれるワンちゃんたち

選択実習システム

家庭犬、警察犬、補助犬の3つの分野から、目指す職業に応じたクラスを選択します。

家庭犬クラス

家庭犬が家族とより良い生活をするための基礎的なトレーニングから、公共の場でのマナーを含めた応用的なトレーニングをします。
また、ドッグスポーツであるアジリティー競技(障害物競技)の訓練に、近隣の方々の愛犬をお預かりして1年かけて取り組みます。
さらには飼い主の方々をお招きしてのしつけ教室等、実践的な取り組みを通じて、コミュニケーションのとり方など即戦力を養います。

警察犬クラス

教育提携先である警察犬訓練所の指導のもと、シェパードやドーベルマンなどの警察犬犬種を含む実習犬で、警察犬訓練の基礎となる服従訓練や、応用訓練として警戒訓練、臭気選別訓練等を1人1頭ずつ、責任を持って取り組みます。
また、訓練所施設にて、日常的な犬の手入れや食事管理、犬舎管理、繁殖に至るまで、実践的な経験を積みます。
さらには警察犬訓練士の資格認定競技会への参加や、各種訓練競技会の運営サポート等にも取り組み、即戦力を養います。

補助犬クラス

身体障害者補助犬法で定められている「盲導犬」「聴導犬」「介助犬」に関連するトレーニングを、各専門の訓練士の指導のもとで行います。
また、補助犬ユーザーとのコミュニケーションを図るため、点字や手話、車椅子の安全な取り扱い方なども習得します。
さらには補助犬の認知度の向上や、正しい知識を広める啓発活動、補助犬育成資金に関わるプロジェクト運営など、犬のトレーニングだけではない実践力も養います。